さつき幼稚園へようこそ。

園長 北口雄也
現在、人口1億2700万人(高齢者27%)三人で一人を支えている状態なのが2065年には人口8800万人(高齢者38%)二人で一人を支える時代が予測されており、労働人口が減少し、それに対して国民一人当たりの生産性は最低でも現在の1.5倍は必要な中、AIの発達などにより子どもたちの7割は将来、現在存在しない職に就くと言われています。
そのような一人ではどうにもならない時代では今までの「物事を一生懸命覚えて応用的な問題を当てはめる」といった物事の解決方法ではなく「アクティブラーニング、つまり協働(きょうどう【協:力を合わせて】【働:目的を達成する】)して問題解決をしていくことや先生が一方的に教えるのではなく、子どもが課題を見出し、子ども自らそれを解決する」力(自己解決)を伸ばすことが大切だと言われています。
将来、誰もがみんな、夢に向かって頑張ることができ、全ての人々が活躍出来る一億総活躍社会を見据え、さつき幼稚園では「つよく・かしこく・やさしいこ」を基本理念に自然体験からICT教育といった様々な経験や活動を通して、子どもたち一人一人の様々な可能性の種を撒き、いずれ迎える人生100年時代においていくつになっても新しいことにチャレンジできる子どもたちを育てています。
教育理念
広い園庭と園内外の様々なフィールドでの様々な遊びや活動を通して基礎体力を育む。 身の回りを清潔にし、生活に必要な活動を自分で行い、正しい生活習慣を養う。 病気の予防や安全に気を付けて正しい行動ができる人間を育てる。
知識及び技能の基礎を構築する。思考力、判断力、表現力を伸ばし、学びに向かう力を育む。課題を見つけ自己解決するにあたり協働しながら解決していく力を育てる。
自然を源とした無理のない教育の中で成功体験を重ね、自己肯定感を育む。国際交流や世代間交流を通して様々な価値観や文化の違いを認める事ができる人間を育てる。自然や季節など身近な事象や動植物に対する親しみや畏敬の念、生命を大切にする気持ち、公共心、探究心などを育む。
沿革
1982 学校法人福岡自然学園さつき幼稚園 開園
同年にグループ園の社会福祉法人愛児会原西保育園開園
1990 週休2日制導入、15時降園開始、時間外保育を18時まで延長
1993 未就園児対象無料子育て支援「プレイサークル」開始
2003 文科科学省の「生きる力」を重視した学校教育の推進事業において特色教育振興モデル園認定
2006 新園舎竣工
2009 さつき幼稚園園舎が日本建築学会作品選奨受賞
2011 満3歳児就園に伴う4年保育新設
2013 グループ園の原西保育園が優良社会福祉事業施設受賞
2014 グループ園 小田部保育園開園
2015 グループ園 第二小田部保育園開園
さつき保育園開園
2016 0歳ベビーマッサージ教室開設
2018 第二さつき保育園開園
2019 企業型保育施設さつきナーサリー開園

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